山梨県と長野県の境に位置する奥秩父連峰の盟主。瑞牆山、朝日岳などの周辺の山々とともに金峰山塊を形成し、広大な山域を誇る。古くから信仰の山として栄え、多くの登拝路が整備されている。またアルペンムードの漂う岩稜と原生林や高山植物の美しさは多くの登山者を魅了する。山頂にはシンボルの五丈石が、南側に少し下った平地に立っている。雄大な眺望で知られ、奥秩父連峰随一といわれる展望には上越の山々から北・中央・南アルプスの山々、富士山までが一望できる。
2006年11月5日 山梨・長野県境にある、金峰山(きんぷ)2599mに登りました。
 JR中央線・塩山からタクシーで、大弛峠(おおだるみ)へ。
 大弛峠から朝日岳を経ての山歩きです。
 天候は快晴。3連休の最終日なので、思ったより少ない人との出会いでした。
なんと言っても、金峰山のシンボルは、五丈石!
 堪能して見てきましたヨ


JR中央線・塩山駅から、タクシーで、
大弛(おおだるみ)峠へ
 
  からまつ林が金色に輝くのを堪能しました。
  富士山は、見えたのですが、晴れ続きなので、くっきりとはいかず、写真には写りませんでした
金峰山シンボルの五丈石 12:50
金峰山:タクシーの前万には、
からまつ林の紅葉が・・・ 9:23
金峰山:金色に輝く、からまつ林
9:35
からまつ林の向こうには、
南アルプスの山々 9:38
からまつ林の前方に、
金峰山のシンボル《五条石》 9:40
金色に輝く、からまつ林
9:40
大弛峠(おおだるみ)に、
到着 10:02

大弛峠から、朝日岳を経て、金峰山直下へ
  金峰山のシンボル・五丈石を見つけては写真に撮りながら
  雪が残る樹林帯を歩いていきました
大弛峠(おおだるみ)から、
ダケカンバの中を、いざ出発 10:13
雪の残る、コメツガ林を、
朝日岳に。 10:50
雪の残る、コメツガ林を、
朝日岳に。 10:50
朝日岳頂上手前。岩場を歩く、
老夫婦 11:00
金峰の象徴《五条石》。
(朝日岳頂上手前より) 11:04
朝日岳山頂より、金峰山シンボル
《五条石》を。遠方は南ア。11:12 
シラビソの白骨樹と、《五条石》 11:27 鉄山をまき、シャクナゲ林を歩く 11:57

金峰山頂上直下
  山頂から30分ほど下が、平らになっていて、絶好の展望台
  昼食をとりながら、瑞牆山や、廻目平の花崗岩で作られた奇岩をゆっくりと遠望しました。
金峰山頂下付近から、
瑞牆・八ヶ岳の展望 12:05
金峰山頂下付近から、
廻り目平の岩群を 12:22
金峰山頂下付近から、歩いて来た
“朝日岳”方面を 12:26
金峰山頂付近から、瑞牆山を
12:30
金峰山頂下付近から、
山頂を見上げる 12:30
金峰山頂! 
向こうに、シンボルの五丈石 12:39
山頂直下にて、瑞牆山に連なる山並遠望(遠くに八ヶ岳) 12:05
山頂直下にて、カラマツの紅葉した北方を遠望 (左・小川山) 12:06

金峰山頂にて
金峰山:金峰山頂に到着!12:40 金峰山:金峰山ぐるりの地図 12:44
金峰山シンボルの五丈石 12:47 山頂から、瑞牆山・八ヶ岳方面を遠望 
12:56
山頂にて。来た道を振り返る(一番右・鉄山、左隣・朝日岳) 12:48

金峰山小屋へ
金峰山小屋は、瑞牆山と小川山を望む、好位置にあります。
  連休明けは、狙い通り人が少なかったのですが、たった一人
  だけ! ゆっくりした時をすごしました!
山頂下から、金峰山シンボルの
五丈石を見上げる 13:03
山頂下の金峰山小屋を目指し、
慎重に降りる 13:08
山頂から金峰山小屋へ降りながら、
自分の影 13:17
金峰山小屋に到着。 13:36
金峰山小屋前から、瑞牆山を 14:05 金峰山小屋前では、雲が湧き出して、
八ヶ岳の夕焼け 16:31
金峰山小屋付近から、山頂を見上げる、
夕焼けの五条石 16:32
  

2001年11月10日・11日
山梨の奥秩父(なぜか、奥秩父・・奥秩父から連なっているから?)
で、八ヶ岳からでも、南アルプスの山々からでも、金峰山(きんぷ)
とすぐわかる、名山。山頂に、とんがり岩の五丈石が、その目印です。
朝焼けの南アルプス 北岳
朝焼けの五丈石 (金峰山シンボル)
金峰山山頂からの富士山 富士見平山荘 からまつ林